夢結う病

何となく、行かねばならぬと言う気がしたので、ふらりと江ノ島まで行って参りました。

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自分でも何でこんなに江ノ島に行きたがるのか良く解らないんですが……まぁ何というか、江ノ島の空気が好きなのでしょうね。


とりあえず、せっかく弁財天様のお膝元まで伺ったので御祈祷をお願いしたんですが、祝詞を上げて頂く際に「住所氏名だだ漏れ」なのは相変わらずの事。ま、二度目なのでそこには特に衝撃も受けなかったんですが……弁天様がグーグルマップで検索かけつつ、福を授けにふらっと家に寄って下さる様を想像しながらニヤニヤしておった次第です。


あ、掃除しとかなきゃな(そこじゃない)。


「つか、間違った住所を伝えると御祈祷の結果に影響が出るのだろうか?」とか御祈祷中にも関わらず邪念が頭をよぎったのですが、ほどよいタイミングで鳴り物が邪念を散らして下さったので色々と助かりました。ナイス、鈴の音です先輩。


さておき、御祈祷では、自分の事、家族の事、友人の事に被災地の事など、色々とお祈りの事。「しっかりお取り次ぎしました。」と神主様は仰っていたのですが、「調子に乗って頼みすぎた」かと思い改めての参拝も決行。気の弱さにかけては天下一の逸材です。

江ノ島に点在する神社を通過する度にお賽銭を放り込む様は、さながら連コインプレイヤーの様だったでしょうね。その甲斐あってか、お神籤は大吉でした……ひゃ、ひゃっほ……ここで運使って良かったんだろうかな。(真顔)


と、ドタバタした後は、海側に出て景色を眺めつボンヤリ。

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移りゆく景色を眺めながら、最近ざらついていた気分を滑らかにして参りましたよっと。

何つーか、随分と気持ちがささくれてたんだなぁと思います。

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まぁ、江ノ島参りのおかげか、随分とスッとしましたわ。次はもう少し、時間に余裕を持っていきたいものですね。彼女でも連れて。
(邪念)

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五月まで

コンパクトデジカメが 欲しいと書いたら「ライカを買うんですね!」とコメントを下さった方が多く、困惑を隠せない川原です。


おそらくtwitterで『LEICA X2』の『ヨドバシカメラの実写レビュー』をRTした事から皆さんお薦め下さったのでしょうが、流石にこのお値段は厳しいと申せましょう。いや、確かに無茶苦茶欲しいし憧れるのですけれど、流石にね(苦笑)。

それにやっぱりこの値段を出すなら、もう少し資金を出してD800……。でも、それだと持ち歩けるカメラとは言い難いし……うむむむむ。と、「あれやこれやと悩んでいる時が一番楽しい」のですが、こうして悩むという事はある程度「購入に前向き」な自分が居るって事だよね……何て考えると、何とも恐怖を感じる夕べで御座いました。

それにしても、レビュアーさんの腕もあるのでしょうが、素敵な色合いの写真ばかりで良いですね。何だろう、色が抑えられた絵って、かえって他の情景を浮き立たせるんだなぁ。って、危ないぞ、この流れ。


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色を抑えた作品に心惹かれる一方、携帯の安いカメラと備え付けのエフェクトも大好き。

枯れる彼

ここ暫くブログを書かずに日々を過ごしてきたけれど、書かなければ書かないだけ、自分がどう文章を書いていたのかが思い出せなくなっていけませんね。どんなリズムだったかとか、どんな文体だったかもそうだけれど、どんなテンションで何処まで書けたかが解らなくなるのは致命的だなっと。


書きたい事も少ない上に発信欲も低下しており、「どうしたものか。」と思うんですが……ま、文体変わろうが間を開けようが「とりあえず放置」と、ダラリとした感じで行きますか。行きますわ。行けるかな?



修理に出していた一眼レフカメラが復帰したものの、その重量から気軽に持ち運ぶ事も出来ずプチストレス。「無理してでも一眼を持ち歩いて写真を撮るぜ」と言う意気込みが、修理に出している期間中にブッツリ途切れさせられたのが痛かったなと。また一寸無理して持ち歩く事で、楽しみを見つけ直したいななんて思っているところです。

しかし、ここらでコンパクトなデジカメを買ったものなのかな。やはり、機動力というのはどうしても欲しくなるのですよね。ふむ……何が良いのやら。



最近は星見に行くなど、自然と触れるタイミングを逃し続けているので……独りででもフラリと遠出し、綺麗な景色でも眺めたいものだなと。

ファットまん

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袋にダダッと走り込んだ勢いで袋が上向き、出るに出られず悲痛に鳴く愛息子を……非常にも撮影。

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どうでも良い、感覚的な話し。

最近手に入れたKliveと言うアーティストさんのCDに、気になる一曲があります。


チャカポコと鳴る民族的で陽気な太鼓の音と、次第に高鳴る調子っ外れな笛の音。そこに、何処の国のものとも知れない男性の歌声が重なって……。何でしょうね、音を絶妙に外しながらも力強い笛の音がどこか必死で、どこか微笑ましくって……『何だこりゃ』と思いつつも、ついつい惹かれてしまったんですよ。

気がつけば『えへへえへへ』と繰り返し聞き続けていたんですが……ふと、気になってとタイトルを確認してみると、そこには『don't give up the ghost』の文字が……。


訳すと『死ぬな』なのかな?
(追記:『諦めるな』とか『希望を捨てないで』 っちゅーニュアンスだそうです)


国語の『この時、作者は何を伝えようとしたでしょう。』じゃなし、正解なんざ『まぁ、どうでも良い』のだけど……陽気で、必死で、調子っ外れな音楽が伝える『死ぬな』 とか『希望を捨てないで!』言うメッセージが、何だかとっても滑稽で……何だかとっても『良いな』と感じいった次第です。


何が好きなのかうまく説明も出来ないんだけど……何となく書いておきたかったので、推敲もせずポチポチっと更新。


『なんじゃそりゃ』な更新だわね(^-^;)。ま、たまにはこんなのも。

追記

don't give up the ghost』は、『諦めないで!』とか『希望を捨てないで』と言うニュアンスの言葉だそうですね。調べたら『give up the ghost』で『死ぬ、壊れる』と言う意味だったので、単純に訳していました……不勉強で恥ずかしいです(^-^;)。まぁ、大まかな文意は変わってないので、ちょっと文章を追加して恥はそのままさらしておきます。



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プロフィール

川原慶久

Author:川原慶久
職業・声優
□1976.6.22生
□AB型
□東京都出身
□アクロスエンタテインメント所属






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